プリウスで警告灯が複数・全部つく
まず疑うのはブレーキアクチュエータ(ハイブリッド車のブレーキを電気で制御するユニット)とエンジン制御コンピューターで、集めた事例では同じくらい並んでいます。次にブレーキブースター、ハイブリッド用ウォーターポンプ(インバーターを冷やすポンプ)、そしてABSセンサーと続きます。プリウスで警告灯がまとめて点くのは、どれか一つの部品の異常が関連する系統に一斉に伝わるためで、点いた灯の組み合わせと、そのときの音やペダルの感触が切り分けの手がかりになります。
疑う順
修理費の目安は、費用の記載がある事例が3件以上集まった部品にだけ載せています。
- 見分け方(自分で確認できること)
- ブレーキ・ABS・横滑り防止(VSC)の警告が同時、またはほぼ続けて点くのが典型です。ブレーキペダルが以前より硬い、逆に深く沈む、踏んだときの反応が変わったと感じることがあります。停車中やブレーキを踏んだときに、足元の奥から「ウィーン」というポンプの作動音が長く続く、あるいは頻繁に鳴るのも手がかりです。
- 放置するとどうなる
- ブレーキを助ける力が弱まり、踏力が余分に必要になって止まるまでの距離が伸びることがあります。警告が出たまま走り続けると、ほかのブレーキ系統の部品にも負担がかかります。
- 出やすい年式・距離
- 2010〜2013年式、走行 110,656〜249,340km(中央値 243,484km)。初度登録から年数が経った個体、走行距離がかなり伸びた個体に多い傾向です。
- 見分け方(自分で確認できること)
- エンジン警告灯を中心に、関係の薄そうな灯まで一度に点くのが特徴です。アイドリングが不安定、加速がもたつく、始動しにくい日があるなど、複数の不調が同時に出ることもあります。キーを入れ直すと一度消えて、しばらくするとまた点く、という出方も手がかりです。
- 放置するとどうなる
- 制御が不安定なまま走ると、走行中に力が抜けたり、再始動できなくなったりすることがあります。
- 出やすい年式・距離
- 1999〜2001年式、走行 101,800〜157,800km(中央値 109,000km)。初期の世代で、年数が経った個体に見られます。
- 見分け方(自分で確認できること)
- ブレーキ関連の警告が複数点き、ペダルの感触が変わります。エンジン(ハイブリッドシステム)を起動した直後や、ブレーキを何度か踏んだ後に、ポンプの音が長く鳴り続ける、あるいは短い間隔で何度も鳴るようなら手がかりになります。
- 放置するとどうなる
- ブレーキを助ける力が足りず、同じ踏み方でも止まりにくくなることがあります。
- 出やすい年式・距離
- 2009〜2012年式、走行 178,880〜232,000km(中央値 200,000km)。走行距離が伸びた個体に目立ちます。
- 見分け方(自分で確認できること)
- ハイブリッドシステムの警告が点き、同時にほかの灯も点くことがあります。渋滞や登り坂など負荷が続いた後に出やすいのが特徴です。エンジンルームの前方から、いつもなら聞こえるポンプの小さな作動音がしない、というのも手がかりですが、無理に手を入れず、音の有無だけを確認してください。
- 放置するとどうなる
- インバーターが冷えないままだと、そのインバーター本体を傷めることがあります。走行が制限されることもあります。
- 出やすい年式・距離
- 2005〜2006年式、走行 105,457〜150,800km(中央値 130,000km)。初期の世代で、走行距離が伸びた個体に見られます。
その他の事例(各1件): ABSセンサー(車速センサー)
国内20件と海外39件を合算した並びです。割合は合算した事例数に対する%。海外分は申告データを語の一致で分類したもので、燃料・規制・使い方が違います。
国内4件+海外14件
- 見分け方(自分で確認できること)
- ブレーキ・ABS・横滑り防止(VSC)の警告が同時、またはほぼ続けて点くのが典型です。ブレーキペダルが以前より硬い、逆に深く沈む、踏んだときの反応が変わったと感じることがあります。停車中やブレーキを踏んだときに、足元の奥から「ウィーン」というポンプの作動音が長く続く、あるいは頻繁に鳴るのも手がかりです。
- 放置するとどうなる
- ブレーキを助ける力が弱まり、踏力が余分に必要になって止まるまでの距離が伸びることがあります。警告が出たまま走り続けると、ほかのブレーキ系統の部品にも負担がかかります。
- 出やすい年式・距離
- 2010〜2013年式、走行 110,656〜249,340km(中央値 243,484km)。初度登録から年数が経った個体、走行距離がかなり伸びた個体に多い傾向です。
国内3件+海外7件
- 見分け方(自分で確認できること)
- ブレーキ関連の警告が複数点き、ペダルの感触が変わります。エンジン(ハイブリッドシステム)を起動した直後や、ブレーキを何度か踏んだ後に、ポンプの音が長く鳴り続ける、あるいは短い間隔で何度も鳴るようなら手がかりになります。
- 放置するとどうなる
- ブレーキを助ける力が足りず、同じ踏み方でも止まりにくくなることがあります。
- 出やすい年式・距離
- 2009〜2012年式、走行 178,880〜232,000km(中央値 200,000km)。走行距離が伸びた個体に目立ちます。
国内4件+海外4件
- 見分け方(自分で確認できること)
- エンジン警告灯を中心に、関係の薄そうな灯まで一度に点くのが特徴です。アイドリングが不安定、加速がもたつく、始動しにくい日があるなど、複数の不調が同時に出ることもあります。キーを入れ直すと一度消えて、しばらくするとまた点く、という出方も手がかりです。
- 放置するとどうなる
- 制御が不安定なまま走ると、走行中に力が抜けたり、再始動できなくなったりすることがあります。
- 出やすい年式・距離
- 1999〜2001年式、走行 101,800〜157,800km(中央値 109,000km)。初期の世代で、年数が経った個体に見られます。
国内0件+海外3件
- 出やすい年式・距離
- 2010〜2020年式
国内0件+海外3件
- 出やすい年式・距離
- 2008〜2012年式
ここに書いたのは、症状から疑う順番の目安です。警告灯が複数点くときは、一つの不具合が別の系統にも表示として出ていることがよくあります。確定は点検で。
よくある質問
- 警告灯が複数点いたまま走っても大丈夫ですか。
- ブレーキ関連の灯が含まれている場合は、走行を控えて点検をおすすめします。ブレーキの効き方が変わっていることがあるためです。やむを得ず動かすときは速度を落とし、車間を十分に取ってください。ハイブリッドシステムの警告が出て力が抜ける感じがあるときは、安全な場所に寄せてからご相談ください。
- 一度エンジンを切ったら消えました。このままで平気ですか。
- 消えても、記録は車のコンピューターに残っていることがほとんどです。同じ条件でまた点くことが多いので、消えたうちに点検を受けておくと原因をたどりやすくなります。いつ・どんな走り方で点いたかを控えておいてください。
- 車検は通りますか。
- 警告灯が点いた状態では通らない項目があります。点いたままにせず、先に原因を確認しておくのが結果的に近道です。
- 修理にはどのくらいかかりますか。
- 点検で原因を絞るところまでは、その日のうちに進むことが多いです。交換する部品が決まってから、部品の手配状況によって日数が変わります。まず点検の予約を取り、代車の要否も一緒にご相談ください。
海外仕様との違い
海外向けも日本製(堤(愛知))で、エンジンやハイブリッド機構などの主要部品は国内向けと共通です。
くわしく(燃料・規制・使い方の違い)
- 米国向けプリウスも日本(堤工場)製で、HVバッテリー・インバーター・ブレーキアクチュエータ・EGRといった主要部品は国内向けと同じです。
- 違うのは燃料(米国はE10ガソリン)、排ガス規制、走行距離の伸び方(長距離通勤や配車サービスで距離が伸びやすい)と気候です。
- 国内では走行距離が伸びる前に中古輸出される車が多く、距離が伸びてから出る持病(例: 30系のヘッドガスケット)は海外の申告で先に目立ちます。国内でも距離が伸びた車では同じ見方が要ります。
- 米国は申告の窓口(NHTSA)と大きなオーナー掲示板があるため件数が多く出ます。件数の多さ=壊れやすさではありません。
事例(こうだったから、こうして直った)
集めた事例を1件ずつ。年式・距離・症状の組み合わせと、原因・交換した部品、費用、出典です。文章は引用せず、事実だけを載せています。
他にこんな症状はありますか? 当てはまるものを押すと、事例が絞られて、その組み合わせで多かった部品が出ます。
| 型式・年式 | 走行 | 他の症状 | 原因・交換した部品 | 費用 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| ZVW30 2012年式 | 240,000km | ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ブレーキブースター | — | 国交省 |
| ZVW30 2014年式 | 242,667km | ブレーキ警告灯点灯、ABS・横滑り警告灯点灯、ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 国交省 |
| ZVW30 2011年式 | 54,080km | ブレーキ警告灯点灯、ABS・横滑り警告灯点灯、ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 国交省 |
| ZVW30 2009年式 | 244,300km | ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 国交省 |
| ZVW30 2010年式 | 173,600km | ブレーキ警告灯点灯、ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ブレーキブースター | — | 国交省 |
| ZVW30 2009年式 | 200,000km | ブレーキ警告灯点灯、ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ブレーキブースター | — | 国交省 |
| ZVW30 2012年式 | 251,500km | ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 国交省 |
| ZVW30 2009年式 | 104,800km | ブレーキ警告灯点灯、ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ABSセンサー(車速センサー) | — | 国交省 |
| NHW20 2005年式 | 156,000km | 加速しない・パワーが出ない | ハイブリッド用ウォーターポンプ(インバーター冷却) | — | 国交省 |
| NHW20 2004年式 | 56,300km | エンスト・走行中に止まる | インバーター(ハイブリッド) | — | 国交省 |
| NHW20 2006年式 | 130,000km | — | ハイブリッド用ウォーターポンプ(インバーター冷却) | — | 国交省 |
| NHW20 2010年式 | 248,000km | ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ABSユニット | — | 国交省 |
| ZVW30 2010年式 | — | 走行中に電源が落ちる・システム停止 | ハイブリッドコンピューター(HV ECU) | — | 国交省 |
| NHW10 | 170,000km | エンスト・走行中に止まる | エンジン制御コンピューター | — | 国交省 |
| NHW20 2005年式 | 99,321km | エンスト・走行中に止まる | ハイブリッド用ウォーターポンプ(インバーター冷却) | — | 国交省 |
| ZVW30 2010年式 | 1,800km | — | スマートキーの電池 | — | 国交省 |
| ZVW30 2009年式 | — | ABS・横滑り警告灯点灯、ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ブレーキペダルストロークセンサー・圧力センサー | — | 国交省 |
| NHW11 2001年式 | 100,000km | 加速しない・パワーが出ない | エンジン制御コンピューター | — | 国交省 |
| NHW10 1999年式 | 109,000km | 走行不能・走れない | エンジン制御コンピューター | — | 国交省 |
| NHW11 2000年式 | — | 失火・ガクガクする | エンジン制御コンピューター | — | 国交省 |
海外の事例 39件を見る
| 型式・年式 | 走行 | 他の症状 | 原因・交換した部品 | 費用 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| ZVW30 2015年式 | — | ブレーキ警告灯点灯、ABS・横滑り警告灯点灯 | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2011年式 | — | — | ブレーキブースター | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2014年式 | 127,111km | ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い、ブレーキ警告灯点灯 | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2013年式 | 64,360km | — | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2012年式 | — | ハイブリッドシステム警告 | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2012年式 | 247,786km | ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い、ブレーキ警告灯点灯、ABS・横滑り警告灯点灯 | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2011年式 | 222,042km | ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド)、ブレーキマスターシリンダー | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2013年式 | — | — | ブレーキブースター | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2015年式 | — | — | ブレーキブースター | — | 米NHTSA |
| ZVW50 2022年式 | — | 走行不能・走れない | ブレーキブースター、ブレーキマスターシリンダー | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2013年式 | — | — | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2010年式 | — | 走行不能・走れない | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2011年式 | — | ブレーキ警告灯点灯、ABS・横滑り警告灯点灯、タイヤ空気圧警告灯点灯 | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2010年式 | — | — | ブレーキブースター | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2011年式 | 214,034km | — | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2010年式 | — | ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い、ABS・横滑り警告灯点灯 | ブレーキブースター、ABS・ブレーキ制御コンピューター、エンジン制御コンピューター | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2011年式 | — | — | ブレーキブースター | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2010年式 | — | — | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2010年式 | — | ハイブリッドシステム警告、走行中に電源が落ちる・システム停止、加速しない・パワーが出ない | 駆動用バッテリー(HVバッテリー)、インバーター(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2012年式 | — | エンスト・走行中に止まる | 駆動用バッテリー(HVバッテリー) | — | 米NHTSA |
| NHW20 2006年式 | — | エンスト・走行中に止まる、水温警告灯・オーバーヒート | ハイブリッド用ウォーターポンプ(インバーター冷却)、イグニッションコイル | — | 米NHTSA |
| NHW20 2007年式 | — | ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い | ヒューズ・リレー | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2011年式 | — | — | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| NHW20 2008年式 | — | — | メーターパネル・基板 | — | 米NHTSA |
| NHW20 2008年式 | — | 走行中に電源が落ちる・システム停止 | 駆動用バッテリー(HVバッテリー)、補機バッテリー(ハイブリッド車の12V) | — | 米NHTSA |
| NHW20 2007年式 | — | 走行不能・走れない | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| NHW20 2008年式 | — | エンジン警告灯(チェックランプ)点灯、ハイブリッドシステム警告、走行中に電源が落ちる・システム停止、エンジンがかからない(セルが回らない) | ヒューズ・リレー | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2010年式 | — | 走行不能・走れない | インバーター(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| NHW20 2004年式 | — | ブレーキ警告灯点灯 | ABS・ブレーキ制御コンピューター | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2010年式 | — | 意図しない急加速(申告) | ブレーキパッド | — | 米NHTSA |
| ZVW30 2010年式 | — | ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い、走行不能・走れない | ブレーキマスターシリンダー | — | 米NHTSA |
| NHW11 2002年式 | — | 走行中に電源が落ちる・システム停止 | パワーステアリング(ポンプ・モーター) | — | 米NHTSA |
| NHW20 2005年式 | 41,834km | ブレーキ警告灯点灯、ABS・横滑り警告灯点灯、走行中に電源が落ちる・システム停止 | ハイブリッド用ウォーターポンプ(インバーター冷却)、ハイブリッドコンピューター(HV ECU) | — | 米NHTSA |
| NHW20 2008年式 | — | — | ブレーキアクチュエータ(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| NHW11 2002年式 | 181,817km | 走行中に電源が落ちる・システム停止 | インバーター(ハイブリッド) | — | 米NHTSA |
| NHW20 2004年式 | — | 走行中に電源が落ちる・システム停止 | エンジン制御コンピューター | — | 米NHTSA |
| NHW20 2004年式 | — | ブレーキ警告灯点灯、ABS・横滑り警告灯点灯、ハイブリッドシステム警告 | エンジン制御コンピューター | — | 米NHTSA |
| NHW11 2001年式 | — | — | 燃料ポンプ、インジェクター、スロットルボディ | — | 米NHTSA |
| NHW20 2004年式 | — | エンジン警告灯(チェックランプ)点灯、走行中に電源が落ちる・システム停止、エンジンがかからない(セルが回らない)、走行不能・走れない | エンジン制御コンピューター | — | 米NHTSA |
費用は事例に書かれていた金額です。車両の状態・地域・工場で変わります。「—」は記載なし。
自分で直す人向け: 部品を探す
1位の部品名で検索します。適合は型式・類別で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 自動車不具合情報ホットライン(20件)
「自動車不具合情報ホットライン」(国土交通省)(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成
本文は各サイトから引用していません。事例の事実(車種・症状・原因・費用)だけを集計しています。
監修:株式会社たま(関東運輸局長認証工場) 監修日:2026-09-12 更新日:2026-09-12
本ページは全国の整備事例の集計と当社の経験に基づく「疑う順」です。原因の確定は必ず点検で行ってください。修理費は事例の中央値と幅で、車両の状態・地域・工場により異なります。
