日産
セレナで走行中のハンドル・車体の振動
早めに点検
1位CVT(無段変速機)58%2位インジェクター14%3位オルタネーター(発電機)8%
まず疑うのはCVT(無段変速機)です。セレナで走行中にハンドルや車体が震えるという相談では、ここに関わる事例が大半を占めます。次に燃料を噴くインジェクター、発電を担うオルタネーター、エンジンを支えるエンジンマウント、そして燃料タンク・サクションチューブと続きます。震えが出る場面(発進直後か、一定速度で流しているときか、信号待ちで止まっているときか)で、疑う順番が変わります。
全国の整備事例98件を集計
エンジン別に見るMR20DD-C2650件
疑う順
修理費の目安は、費用の記載がある事例が3件以上集まった部品にだけ載せています。
1位CVT(無段変速機)59件 58%
- 見分け方(自分で確認できること)
- 発進してすぐ、あるいは低い速度でアクセルを軽く踏んでいるときに、ブルブルと小刻みな震えがハンドルや座席から伝わるかを見てください。踏み増すと消える、渋滞のノロノロ運転だけ出る、という出方が目立ちます。速度がついてこないのに回転だけ上がる感じ、加速のつながりがぎこちない感じが一緒に出ることもあります。メーターに変速機やエンジンの警告表示が出ていないかも確認してください。
- 放置するとどうなる
- 震えが強まり、発進のもたつきや加速の不安定さにつながります。滑った状態で乗り続けると油が傷み、内部の部品まで傷めて修理の範囲が広がることがあります。
- 出やすい年式・距離
- 2002〜2016年式、走行 46,320〜109,904km(中央値 72,550km)。初度登録から年数が経った個体、走行距離が伸びた個体に多く見られます。
2位インジェクター14件 14%
- 見分け方(自分で確認できること)
- 信号待ちのアイドリングでカタカタと車体が揺れる、走り出しにアクセルを踏んでも一瞬息をつく、といった出方が手がかりです。冷えている朝だけ揺れが強い、暖まると軽くなる、という変化も見てください。エンジンの警告灯が点く、燃費が以前より悪くなった、マフラーのにおいが普段と違う、といった点も合わせて確認してください。
- 放置するとどうなる
- 燃え方が不安定なまま走ると排気をきれいにする部品に負担がかかります。震えが大きくなり、加速が鈍くなることもあります。
- 出やすい年式・距離
- 2017〜2018年式、走行 32,440〜104,108km(中央値 45,142km)。比較的新しい年式でも挙がっており、走行距離がさほど伸びていない個体でも報告があります。
3位オルタネーター(発電機)8件 8%
- 見分け方(自分で確認できること)
- 震えと一緒に、ヘッドライトの明るさがちらつく、エアコンの風量が一定しない、といった電気まわりの変化が出ていないか見てください。ボンネットの奥から「ヒュルヒュル」「ウォーン」という回転に合わせた音がする、バッテリーの形をした警告灯が点く、というのも手がかりです。エンジンをかけた直後だけ音や揺れが強い場合もあります。
- 放置するとどうなる
- 発電が弱いまま走ると電気が足りなくなり、出先でエンジンがかからなくなることがあります。バッテリーにも負担がかかります。
- 出やすい年式・距離
- 2012〜2015年式、走行 63,350〜106,120km(中央値 82,409km)。初度登録から年数が経った個体、走行距離が伸びた個体に多い傾向です。
4位エンジンマウント8件 8%
- 見分け方(自分で確認できること)
- 停車してブレーキを踏んだまま、DレンジとNレンジで揺れ方が変わるかを比べてみてください。Dに入れたときだけ体に響くような揺れが出るなら手がかりになります。発進や停止のときにゴトンと一拍遅れて揺れが伝わる、エアコンを入れたアイドリングで震えが強くなる、という出方も目立ちます。
- 放置するとどうなる
- 揺れがそのまま室内に伝わり続け、つながっているホースや配線に余分な負担がかかります。周りの部品を傷めることがあります。
- 出やすい年式・距離
- 2005〜2006年式、走行 54,000〜76,620km(中央値 67,200km)。初度登録から年数が経った個体、走行距離が伸びた個体で報告が目立ちます。
5位燃料タンク・サクションチューブ2件 2%
- 見分け方(自分で確認できること)
- 震えよりも先に、車の後ろ側や後席の下あたりからガソリンのにおいがしないかを確かめてください。駐車したあとに地面へシミができる、給油のあとにおいが強くなる、燃料計の減り方が以前より早い、といった点も手がかりです。エンジンルームではなく車体の後ろ側でにおうのが特徴です。
- 放置するとどうなる
- 燃料が漏れている場合は火気に注意が必要です。においに気づいたら火の元を避け、早めに見てもらってください。
ここに挙げたのは症状から絞り込むための疑う順番の目安です。同じ震えでも、出どころは車ごとに違います。確定は点検で。
よくある質問
- 震えたまま走り続けても大丈夫ですか
- 軽い震えでも、日に日に強くなる、加速が鈍る、警告灯が点いた、という変化があるときは走行を控えて相談してください。特に発進で滑るような感じが出ている場合は、乗り続けるほど傷みが進むことがあります。においや大きな異音を伴うときは、無理に走らず安全な場所に停めてください。
- 修理にはどれくらいかかりますか
- どこが元になっているかで大きく変わります。点火や燃料まわりの部品なら短期間で済むことが多く、変速機の内部に関わる場合は部品の手配を含めて日数がかかります。まず点検で範囲を絞ってから、日程と費用をお伝えします。
- この状態で車検は通りますか
- 震えそのものが直接の検査項目になるとは限りませんが、排気の状態や下回りの部品の傷みが基準に関わることがあります。警告灯が点いたままだと指摘の対象になる場合もあります。車検前に一度見ておくと段取りがしやすくなります。
- 整備工場に伝えるとよいことは何ですか
- 震えが出る場面(発進直後か、一定速度か、停車中か)、冷えているときと暖まってからの違い、警告灯の絵柄、いつ頃から出始めたかをメモしておいてください。再現しやすい条件が分かると、切り分けが早く進みます。
事例(こうだったから、こうして直った)
集めた事例を1件ずつ。年式・距離・症状の組み合わせと、原因・交換した部品、費用、出典です。文章は引用せず、事実だけを載せています。
他にこんな症状はありますか? 当てはまるものを押すと、事例が絞られて、その組み合わせで多かった部品が出ます。
| 型式・年式 | 走行 | 他の症状 | 原因・交換した部品 | 費用 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| GFC27 2018年式 | 109,769km | エンジン警告灯(チェックランプ)点灯、ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い、焦げ臭い・ゴム臭い | インジェクター | — | 国交省 |
| GFC27 2018年式 | 88,042km | エンジン警告灯(チェックランプ)点灯、加速しない・パワーが出ない | インジェクター | — | 国交省 |
| C27 2018年式 | 46,800km | 変速ショック・ギクシャク、エンジン警告灯(チェックランプ)点灯 | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| GFC27 2018年式 | 136,200km | アイドリング不調・振動 | インジェクター | — | 国交省 |
| GFC27 2017年式 | 42,283km | エンジン警告灯(チェックランプ)点灯 | インジェクター | — | 国交省 |
| GFC27 2017年式 | 90,900km | アイドリングストップしない・警告 | インジェクター | — | 国交省 |
| GFC27 2017年式 | 48,000km | かかりが悪い・時間がかかる | インジェクター | — | 国交省 |
| NC26 2013年式 | 80,000km | 部品の破損・脱落 | ロアアーム・ブッシュ、ドライブシャフト | — | 国交省 |
| HFC26 2014年式 | 110,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| GFC27 2018年式 | 85,000km | エンジン警告灯(チェックランプ)点灯 | インジェクター | — | 国交省 |
| GFC27 2018年式 | 83,000km | 失火・ガクガクする | インジェクター | — | 国交省 |
| GFNC27 2017年式 | 57,500km | セルは回るがかからない、かかりが悪い・時間がかかる、アイドリング不調・振動 | EGRバルブ | — | 国交省 |
| GFC27 2018年式 | 29,000km | エンジン警告灯(チェックランプ)点灯 | インジェクター | — | 国交省 |
| GFC27 2017年式 | 32,200km | エンジン警告灯(チェックランプ)点灯、焦げ臭い・ゴム臭い | インジェクター | — | 国交省 |
| HC26 2013年式 | 140,000km | 加速しない・パワーが出ない | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2015年式 | 46,600km | 変速ショック・ギクシャク | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2015年式 | 140,700km | ギアが入らない・動かない | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| GFC27 2019年式 | 35,000km | エンジン警告灯(チェックランプ)点灯、アイドリング不調・振動 | インジェクター | — | 国交省 |
| GFC27 2016年式 | 74,300km | 警告灯が複数・全部つく | イグニッションコイル、スパークプラグ | — | 国交省 |
| GFC27 2017年式 | 42,000km | エンスト・走行中に止まる、加速しない・パワーが出ない | インジェクター | — | 国交省 |
| HFC26 | — | エンスト・走行中に止まる | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2016年式 | 79,500km | 走行不能・走れない、回転だけ上がって進まない(滑り) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2015年式 | 120,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2015年式 | 105,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2014年式 | 93,967km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| C26 2012年式 | 104,500km | 加速しない・パワーが出ない | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2016年式 | 82,000km | 加速しない・パワーが出ない | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2015年式 | 66,000km | 加速しない・パワーが出ない、エンスト・走行中に止まる | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HC26 2014年式 | 129,000km | 加速しない・パワーが出ない | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HC26 2016年式 | 57,006km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HC26 2013年式 | 76,100km | エンジンからカンカン・ノッキング音 | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2015年式 | 50,000km | 速度に応じたゴー・ウォン音(走行中のうなり) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| GFC27 2017年式 | 36,100km | エンスト・走行中に止まる、警告灯点灯(種類不明) | インジェクター | — | 国交省 |
| GFC27 2017年式 | 33,000km | エンジン警告灯(チェックランプ)点灯、アイドリングストップしない・警告、かかりが悪い・時間がかかる、アイドリング不調・振動 | インジェクター | — | 国交省 |
| HFC26 2013年式 | 55,180km | 加速しない・パワーが出ない、ハンドルが重い | オルタネーター(発電機) | — | 国交省 |
| HFC26 2016年式 | 62,167km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HC26 2014年式 | 120,400km | アイドリング不調・振動 | オルタネーター(発電機) | — | 国交省 |
| HFC26 2014年式 | 49,576km | エンジンからカンカン・ノッキング音 | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2015年式 | 53,000km | エンジンからカンカン・ノッキング音 | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2016年式 | 85,263km | エンジンからカンカン・ノッキング音、回転だけ上がって進まない(滑り)、走行不能・走れない | CVT(無段変速機)、ECU(コンピューター) | — | 国交省 |
| HFC26 2015年式 | 104,900km | ギアが入らない・動かない、エンジンからカンカン・ノッキング音 | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2016年式 | 100,000km | 部品の破損・脱落、エンジン警告灯(チェックランプ)点灯 | オルタネーター(発電機) | — | 国交省 |
| HFC26 2014年式 | 91,004km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2014年式 | 89,407km | エンジンからの異音(冷間時) | オルタネーター(発電機) | — | 国交省 |
| C26 2014年式 | 68,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HC26 2013年式 | 66,851km | アイドリングストップしない・警告、エンジンからウィーン・ヒュー音、警告灯が複数・全部つく | オルタネーター(発電機) | — | 国交省 |
| HFC26 2012年式 | 63,000km | 速度に応じたゴー・ウォン音(走行中のうなり) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2013年式 | 46,200km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2013年式 | 53,000km | 変速ショック・ギクシャク | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HC26 2014年式 | 42,600km | エンスト・走行中に止まる | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| CC25 2008年式 | 56,500km | — | 燃料タンク・サクションチューブ | — | 国交省 |
| HC26 2014年式 | 96,609km | アイドリング不調・振動、速度に応じたゴー・ウォン音(走行中のうなり)、焦げ臭い・ゴム臭い | オルタネーター(発電機) | — | 国交省 |
| HFC26 2012年式 | 68,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2014年式 | 58,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2014年式 | 74,100km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HC26 2012年式 | 98,000km | 変速ショック・ギクシャク | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2012年式 | 38,645km | エンスト・走行中に止まる | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2013年式 | 70,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HC26 2014年式 | 86,000km | 回転だけ上がって進まない(滑り)、加速しない・パワーが出ない | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2013年式 | 75,411km | バッテリー警告灯点灯 | オルタネーター(発電機) | — | 国交省 |
| HC26 2014年式 | 47,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2014年式 | 52,000km | 走行不能・走れない | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| CC25 2008年式 | 150,000km | 段差でゴトゴト・コトコト音 | ロアアーム・ブッシュ | — | 国交省 |
| FC26 2011年式 | 67,035km | エンジンからの異音(冷間時) | オルタネーター(発電機) | — | 国交省 |
| HFC26 2012年式 | 57,501km | 車の下・床下からの異音 | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| C25 2007年式 | 130,000km | 車の下からビビリ・カタカタ音 | 燃料タンク・サクションチューブ | — | 国交省 |
| HC26 2013年式 | — | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| C25 2005年式 | 94,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2013年式 | 10,000km | 燃費が急に悪くなった | CVT(無段変速機)(未解決) | — | 国交省 |
| C25 2006年式 | 74,500km | 部品の破損・脱落 | エンジンマウント | — | 国交省 |
| HC26 2014年式 | — | 車の下・床下からの異音 | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| CC25 2009年式 | 42,000km | ショックアブソーバーのオイル漏れ・抜け、車の下からビビリ・カタカタ音 | ショックアブソーバー | — | 国交省 |
| C25 2007年式 | 51,000km | 回転だけ上がって進まない(滑り) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| HFC26 2013年式 | — | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| C25 2005年式 | 73,362km | 部品の破損・脱落 | エンジンマウント | — | 国交省 |
| CC25 2006年式 | 60,200km | 車の下・床下からの異音、加速しない・パワーが出ない | エンジンマウント | — | 国交省 |
| PC24 2000年式 | 74,600km | 回転だけ上がって進まない(滑り) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| C25 2005年式 | 79,800km | — | エンジンマウント | — | 国交省 |
| C25 2005年式 | 56,000km | — | エンジンマウント | — | 国交省 |
| C25 2005年式 | 51,000km | 車の下からビビリ・カタカタ音 | エンジンマウント | — | 国交省 |
| C24 | — | 変速ショック・ギクシャク | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| C25 2006年式 | 67,200km | — | エンジンマウント | — | 国交省 |
| C25 2005年式 | 61,000km | ハンドルからカタカタ・ガタつき | ステアリングインターミディエイトシャフト | — | 国交省 |
| TC24 2004年式 | 109,680km | 変速ショック・ギクシャク | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| PNC24 1999年式 | 97,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| TC24 2002年式 | 187,000km | ギアが入らない・動かない、加速しない・パワーが出ない、意図しない急加速(申告) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| TC24 | 100,000km | 変速ショック・ギクシャク、加速しない・パワーが出ない、意図しない急加速(申告) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| TC24 2003年式 | 71,000km | 回転だけ上がって進まない(滑り) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| PC24 2000年式 | 41,000km | 変速ショック・ギクシャク、ギアが入らない・動かない | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| TC24 2002年式 | 78,617km | 変速ショック・ギクシャク | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| TC24 2004年式 | 49,500km | 意図しない急加速(申告) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| TC24 2002年式 | 76,058km | 回転だけ上がって進まない(滑り) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| TC24 2002年式 | 80,000km | — | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| PC24 2001年式 | 86,933km | 速度に応じたゴー・ウォン音(走行中のうなり) | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| TC24 2004年式 | 59,000km | 変速ショック・ギクシャク | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| TC24 2003年式 | 36,000km | 変速ショック・ギクシャク | CVT(無段変速機) | — | 国交省 |
| C25 2007年式 | 1,622km | — | ブラケット・ステー | — | 国交省 |
| — | — | エンジンからの異音 | エンジンマウント | — | 整備ブログ |
費用は事例に書かれていた金額です。車両の状態・地域・工場で変わります。「—」は記載なし。
自分で直す人向け: 部品を探す
1位の部品名で検索します。適合は型式・類別で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 自動車不具合情報ホットライン(97件)
- 整備工場のブログ(1件)
「自動車不具合情報ホットライン」(国土交通省)(https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/opn.html)を加工して作成
本文は各サイトから引用していません。事例の事実(車種・症状・原因・費用)だけを集計しています。
監修:株式会社たま(関東運輸局長認証工場) 監修日:2026-09-12 更新日:2026-09-12
本ページは全国の整備事例の集計と当社の経験に基づく「疑う順」です。原因の確定は必ず点検で行ってください。修理費は事例の中央値と幅で、車両の状態・地域・工場により異なります。
