エクストレイルの故障・持病
エクストレイルは T30・T31・T32・T33 で中身が大きく違います。T30 はクランク角センサー、T31 のディーゼル(M9R)はエンジン内部、T32 はCVTと1モーター2クラッチのハイブリッド、T33 は e-POWER です。集めた事例で最も多いのは T32 のCVTで、2014〜2016年式に集中しています。ここでは整備工場の目線で、世代ごとに「何から疑うか」を整理します。
型式・エンジンを選ぶと、その車の持病・症例・多い故障に切り替わります。
イラストはイメージです症状から見る
この車種の監修済み症例はまだありません。
エンジンを問わず出るもの
オルタネーターは T30 から T33 まで全世代に出ていて、走行不能や加速不良として現れます。エアコンコンプレッサーの焼き付きによるエンストは T31・T32 に共通です。錆と塗装の剥がれの申告が多いのはSUVらしいところです。
中古で買うとき・長く乗るときに見るところ
T32 は試乗でCVTの加速の伸びと一定速の振動を確かめ、CVTの交換歴を聞きます。ハイブリッドは停止直前のエンジンの止まり方と発進のショック。ディーゼルの T31 は始動直後の異音とDPFの再生履歴。T30 は暖機後のエンスト。確定は点検で。
この車で多い故障(部品別)
集めた整備事例235件のうち、どの部品が原因・交換になったかの割合です。走っている台数あたりの故障率ではありません。
- CVT(無段変速機)84件 36%主な症状: 加速しない・パワーが出ない走行50,000km前後で多い
- オルタネーター(発電機)18件 8%主な症状: 走行不能・走れない走行70,000km前後で多い
- エアコンコンプレッサー8件 3%主な症状: エンスト・走行中に止まる走行50,000km前後で多い
- ボディパネル・車体7件 3%主な症状: 錆・腐食走行30,000km前後で多い
- スロットルボディ7件 3%主な症状: エンスト・走行中に止まる走行90,000km前後で多い
- 配線・コネクタ(断線・接触不良)7件 3%主な症状: 加速しない・パワーが出ない走行30,000km前後で多い
- クランク角センサー6件 3%主な症状: エンスト・走行中に止まる走行70,000km前後で多い
- クラッチ5件 2%主な症状: 変速ショック・ギクシャク走行70,000km前後で多い
- ハブベアリング5件 2%主な症状: 車の下・床下からの異音走行50,000km前後で多い
- クリアランスソナー5件 2%主な症状: 運転支援の誤作動・誤警報走行40,000km前後で多い
この距離で車検に落ちる項目(英国のデータ)
英国の車検(MOT)の公開データから、走行距離ごとの不合格率を出したものです。英国で走っている同じ車の実績で、日本からの中古並行輸入も多く含まれます。
欧州 T32 R9M 1.6dCi
| 0〜5万km3,917台 | ブレーキローター(ディスク) 0.5%フロントガラス 0.5%ブレーキキャリパー 0.3% |
|---|---|
| 5〜10万km22,406台 | ボールジョイント 4.1%フロントガラス 1.3%タイロッドエンド 1.2% |
| 10〜15万km17,668台 | ボールジョイント 11.4%タイロッドエンド 3.5%ロアアーム・ブッシュ 2.2% |
| 15〜20万km4,605台 | ボールジョイント 15.3%タイロッドエンド 5.8%ロアアーム・ブッシュ 3.6% |
| 20〜25万km849台 | ボールジョイント 17.9%タイロッドエンド 6.4%スタビライザーリンク 4.7% |
| 25〜30万km157台 | タイロッドエンド 10.2%スタビライザーリンク 5.1%ロアアーム・ブッシュ 5.1% |
欧州 T32 MR16DDT 1.6 DIG-T
| 0〜5万km1,384台 | 触媒 6.7%ボールジョイント 0.9%ブレーキローター(ディスク) 0.8% |
|---|---|
| 5〜10万km4,956台 | 触媒 5.7%ボールジョイント 3.3%フロントガラス 1.6% |
| 10〜15万km1,298台 | ボールジョイント 6.6%触媒 3.6%タイロッドエンド 2.5% |
| 15〜20万km116台 | ボールジョイント 8.6%タイロッドエンド 6.0%触媒 5.2% |
欧州 T32 後期 1.7 dCi
| 0〜5万km3,927台 | フロントガラス 0.9%ブレーキローター(ディスク) 0.6%ブレーキキャリパー 0.3% |
|---|---|
| 5〜10万km2,665台 | フロントガラス 1.7%ブレーキローター(ディスク) 0.6%ブレーキキャリパー 0.3% |
| 10〜15万km202台 | フロントガラス 5.4%ボールジョイント 2.5%ロアアーム・ブッシュ 2.0% |
T31 M9R ディーゼル
| 0〜5万km1,188台 | ボールジョイント 2.3%parking_brake 1.8%ブレーキキャリパー 0.8% |
|---|---|
| 5〜10万km4,594台 | ボールジョイント 5.7%タイロッドエンド 1.7%フロントガラス 1.4% |
| 10〜15万km5,809台 | ボールジョイント 16.5%タイロッドエンド 6.8%スタビライザーリンク 4.7% |
| 15〜20万km7,019台 | ボールジョイント 19.2%タイロッドエンド 11.7%ドライブシャフトブーツ 7.9% |
| 20〜25万km4,739台 | ボールジョイント 17.5%タイロッドエンド 15.0%ドライブシャフトブーツ 11.3% |
| 25〜30万km1,745台 | ボールジョイント 18.5%ドライブシャフトブーツ 18.3%タイロッドエンド 17.1% |
| 30以上万km511台 | タイロッドエンド 16.0%ボールジョイント 15.3%ドライブシャフトブーツ 13.7% |
欧州 T30 YD22DDTi ディーゼル
| 0〜5万km208台 | ブレーキキャリパー 5.8%ボールジョイント 5.3%parking_brake 4.3% |
|---|---|
| 5〜10万km445台 | ブレーキキャリパー 8.5%タイロッドエンド 7.0%スタビライザーリンク 3.1% |
| 10〜15万km2,098台 | タイロッドエンド 8.0%ボールジョイント 7.6%ブレーキキャリパー 6.2% |
| 15〜20万km5,103台 | ボールジョイント 10.8%ドライブシャフトブーツ 9.1%タイロッドエンド 7.0% |
| 20〜25万km5,814台 | スタビライザーリンク 13.7%ドライブシャフトブーツ 12.6%ボールジョイント 10.8% |
| 25〜30万km2,898台 | スタビライザーリンク 16.0%ドライブシャフトブーツ 13.6%ボールジョイント 10.8% |
| 30以上万km913台 | スタビライザーリンク 15.8%ドライブシャフトブーツ 14.0%ボールジョイント 10.2% |
T31 QR25DE
| 5〜10万km338台 | タイロッドエンド 5.3%ドライブシャフトブーツ 5.0%フロントガラス 5.0% |
|---|---|
| 10〜15万km984台 | タイロッドエンド 8.3%ドライブシャフトブーツ 8.2%ボールジョイント 6.1% |
| 15〜20万km1,632台 | ドライブシャフトブーツ 13.0%ボールジョイント 7.8%スタビライザーリンク 6.9% |
| 20〜25万km1,103台 | ドライブシャフトブーツ 15.8%ボールジョイント 9.5%スタビライザーリンク 9.3% |
| 25〜30万km308台 | ドライブシャフトブーツ 17.5%スタビライザーリンク 9.7%タイロッドエンド 9.4% |
融雪塩による錆と、タイヤ・ワイパー・電球などの消耗品は除いています。英国の道路事情によるもので、日本の車検の合否とは基準が違います。出典: DVSA(Open Government Licence v3.0)
T32 NT32・T32(MR20DD、CVT、2013〜2022年)
- 型式
NT32T32- 年式
- 2013〜2022年
- エンジン
- 2.0L 直4 直噴、CVT
CVTの加速不良と走行中の振動が事例の半分近く。オルタネーターが続く
まず疑うのはCVTです。加速しない、走行中の振動、エンスト、として2014〜2016年式、5万km前後に集中していて、この世代の事例の4割以上を占めます。距離の若い車で出ているのが特徴で、フルードの劣化だけでは説明がつかず、CVT本体の載せ替えになった事例が多いです。加速時に回転だけ上がる、一定速で細かく振動する、という訴えはまずここを疑います。
次がオルタネーター(エンスト、異音、2014〜2017年式、7万km前後)で、セレナのC26と同じ系統の持病です。エアコンコンプレッサー(エンスト、冷えない)、スパイラルケーブル(エアバッグ警告灯)、燃料タンクのサクションチューブ(燃料漏れ)が続きます。
症状から見る
- 加速しない・パワーが出ない14件・監修待ち
- 走行中のハンドル・車体の振動12件・監修待ち
- 走行不能・走れない10件・監修待ち
- 変速ショック・ギクシャク9件・監修待ち
- 回転だけ上がって進まない(滑り)9件・監修待ち
- エンジン警告灯(チェックランプ)点灯9件・監修待ち
- アイドリングストップしない・警告8件・監修待ち
- エアコンが冷えない6件・監修待ち
多い故障(部品別)
- CVT(無段変速機)44件 58%主な症状: 走行中のハンドル・車体の振動走行60,000km前後で多い
- オルタネーター(発電機)11件 14%主な症状: エンスト・走行中に止まる走行70,000km前後で多い
- エアコンガス(冷媒)3件 4%主な症状: エアコンが冷えない走行40,000km前後で多い
- カメラ(運転支援・バック)3件 4%主な症状: 運転支援の誤作動・誤警報走行20,000km前後で多い
- クリアランスソナー2件 3%主な症状: 運転支援の誤作動・誤警報
- エアコンコンプレッサー1件 1%主な症状: エアコンが冷えない
- コンデンサー1件 1%主な症状: エアコンが冷えない
- エバポレーター1件 1%主な症状: エアコンの風が出ない・弱い
T32 ハイブリッド HNT32・HT32(MR20DD+RM31、1モーター2クラッチ、2015〜2022年)
- 型式
HNT32HT32- 年式
- 2015〜2022年
- エンジン
- 2.0L 直4 + モーター(1モーター2クラッチ)、CVT
CVTに加えてクラッチとトランスアクスル。エンストと発進ジャダーが特徴
ハイブリッドはエンジンとモーターの間にクラッチを持つ仕組みで、CVTの事例(エンスト、意図しない加速の申告、2015〜2016年式)に加えて、クラッチ(変速ショック、エンスト)とハイブリッドトランスアクスル(システム警告、発進時のジャダー)が出ています。停止直前にエンジンが止まって再始動しない、発進でガクンとくる、という出方はこの世代ならではです。
O2センサー(エンジン警告灯)、クリアランスソナーの誤作動、配線(ブレーキ警告灯)が続きます。
症状から見る
- エンスト・走行中に止まる15件・監修待ち
- 走行不能・走れない9件・監修待ち
- 意図しない急加速(申告)8件・監修待ち
- 変速ショック・ギクシャク8件・監修待ち
- 加速しない・パワーが出ない7件・監修待ち
- ギアが入らない・動かない6件・監修待ち
- ハイブリッドシステム警告6件・監修待ち
- 回転だけ上がって進まない(滑り)5件・監修待ち
多い故障(部品別)
- CVT(無段変速機)35件 66%主な症状: エンスト・走行中に止まる走行50,000km前後で多い
- クラッチ3件 6%主な症状: 変速ショック・ギクシャク
- O2センサー・A/Fセンサー3件 6%主な症状: エンジン警告灯(チェックランプ)点灯
- クリアランスソナー2件 4%主な症状: 運転支援の誤作動・誤警報
- ハイブリッドトランスアクスル2件 4%主な症状: ハイブリッドシステム警告
- 配線・コネクタ(断線・接触不良)2件 4%主な症状: 加速しない・パワーが出ない
- ブラケット・ステー1件 2%主な症状: 部品の破損・脱落
- ブレーキブースター1件 2%主な症状: ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い
T31 ディーゼル DNT31(M9R、2008〜2015年)
- 型式
DNT31- 年式
- 2008〜2015年
- エンジン
- 2.0L 直4 ディーゼルターボ M9R(ルノー製)、6MT/6AT
コンロッドとインジェクター。エンジン内部の重い故障が出る
まず挙がるのはコンロッドで、加速しない・エンストとして2008〜2011年式、5万km前後の事例があります。M9R はコンロッドの損傷でエンジン載せ替えになる例が知られていて、異音(カンカン、ガラガラ)が出たら走らせずに見てもらう部位です。次がインジェクター(加速しない、燃料漏れ、距離の若い車)と、EGRバルブ・DPF(DPF警告灯、加速しない)で、ディーゼルらしい排気処理の持病です。オイルパンガスケットの漏れ、バキュームポンプ(ブレーキの効きが悪い)が続きます。
症状から見る
- 加速しない・パワーが出ない6件・監修待ち
- エンスト・走行中に止まる4件・監修待ち
- 錆・腐食3件・監修待ち
- 塗装の剥がれ・浮き2件・監修待ち
- ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い2件・監修待ち
- オイル漏れ・オイルにじみ2件・監修待ち
- アイドリング不調・振動2件・監修待ち
- 燃料漏れ・燃料の匂い2件・監修待ち
多い故障(部品別)
- コンロッド(エンジン内部破損)3件 14%主な症状: 加速しない・パワーが出ない走行50,000km前後で多い
- インジェクター3件 14%主な症状: 加速しない・パワーが出ない走行0km前後で多い
- ボディパネル・車体2件 9%主な症状: 塗装の剥がれ・浮き
- EGRバルブ2件 9%主な症状: DPF警告灯・再生が終わらない
- オイルパンガスケット2件 9%主な症状: オイル漏れ・オイルにじみ
- エアコンコンプレッサー1件 5%主な症状: 加速しない・パワーが出ない
- バッテリー1件 5%主な症状: 錆・腐食
- ブレーキブースター1件 5%主な症状: ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い
T31 NT31・T31(MR20DE、CVT、2007〜2013年)
- 型式
NT31T31- 年式
- 2007〜2013年
- エンジン
- 2.0L 直4、CVT
エアコンコンプレッサー、配線、電子スロットル。錆と塗装も
T32 ほどCVTの事例は多くなく、目立つのはエアコンコンプレッサー(エンスト、冷えない、2007〜2014年式)、配線・コネクタ(ライト、加速しない)、スロットルボディ(エンスト、かからない、2008〜2009年式)です。ボディの錆と塗装の剥がれ(2008〜2013年式)も申告が多い世代です。
症状から見る
- エンスト・走行中に止まる7件・監修待ち
- 加速しない・パワーが出ない5件・監修待ち
- エアバッグ警告灯点灯3件・監修待ち
- 錆・腐食2件・監修待ち
- 燃料漏れ・燃料の匂い2件・監修待ち
- 部品の破損・脱落2件・監修待ち
- 走行中のハンドル・車体の振動2件・監修待ち
- エンジン警告灯(チェックランプ)点灯2件・監修待ち
多い故障(部品別)
- エアコンコンプレッサー6件 20%主な症状: エンスト・走行中に止まる走行60,000km前後で多い
- スパイラルケーブル3件 10%主な症状: エアバッグ警告灯点灯走行80,000km前後で多い
- スロットルボディ3件 10%主な症状: エンスト・走行中に止まる走行90,000km前後で多い
- 配線・コネクタ(断線・接触不良)3件 10%主な症状: 加速しない・パワーが出ない
- ボディパネル・車体2件 7%主な症状: 錆・腐食
- 燃料タンク・サクションチューブ2件 7%主な症状: 燃料漏れ・燃料の匂い
- AT(オートマチック)1件 3%主な症状: ギアが入らない・動かない
- ブラケット・ステー1件 3%主な症状: 部品の破損・脱落
T30 NT30・T30(QR20DE、2000〜2007年)
- 型式
NT30T30- 年式
- 2000〜2007年
- エンジン
- 2.0L 直4、4AT/CVT
クランク角センサーのエンスト、タイミングチェーンの伸び
まず疑うのはクランク角センサーで、走行中のエンストとして2003〜2006年式、7万km前後に集中しています。暖まると止まり、冷えるとかかる出方が手がかりです。次がタイミングチェーンの伸び(エンジン警告灯、異音、2002〜2004年式)で、QR20 の知られた持病です。スロットルボディ、オルタネーター、ハブベアリング、ブレーキローターが続きます。
症状から見る
- エンスト・走行中に止まる12件・監修待ち
- エンジン警告灯(チェックランプ)点灯5件・監修待ち
- エンジンがかからない(セルが回らない)4件・監修待ち
- 加速しない・パワーが出ない3件・監修待ち
- 警告灯が複数・全部つく3件・監修待ち
- ブレーキの効きが悪い・ペダルが深い2件・監修待ち
- 燃料漏れ・燃料の匂い2件・監修待ち
- 走行不能・走れない2件・監修待ち
多い故障(部品別)
- クランク角センサー6件 19%主な症状: エンスト・走行中に止まる走行70,000km前後で多い
- タイミングチェーン4件 13%主な症状: エンジン警告灯(チェックランプ)点灯走行80,000km前後で多い
- オルタネーター(発電機)2件 6%主な症状: 加速しない・パワーが出ない
- ブレーキローター(ディスク)2件 6%主な症状: ブレーキ時のゴーゴー・ゴリゴリ音
- ハブベアリング2件 6%主な症状: 部品の破損・脱落
- スロットルボディ2件 6%主な症状: エンスト・走行中に止まる
- ABSユニット1件 3%主な症状: ABS・横滑り警告灯点灯
- ブロワーモーター1件 3%主な症状: エアコンの風が出ない・弱い
T33 SNT33・T33(KR15DDT e-POWER、2022年〜)
- 型式
SNT33T33- 年式
- 2022年〜
- エンジン
- 1.5L 直3 可変圧縮比ターボ(発電用)+ モーター駆動(e-POWER)
事例はまだ少ない。12Vと駆動用バッテリー、運転支援
新しい世代で事例はまだ少なく、バッテリー上がりと発電不良、駆動用バッテリーの警告(エンスト、かからない)、クリアランスソナーとカメラの誤作動が挙がっています。e-POWER なのでCVTの持病はありません。
症状から見る
- エンスト・走行中に止まる2件・監修待ち
- 走行不能・走れない2件・監修待ち
- バッテリー上がり・弱い2件・監修待ち
- ハイブリッドシステム警告2件・監修待ち
多い故障(部品別)
- オルタネーター(発電機)3件 43%主な症状: バッテリー上がり・弱い
- 駆動用バッテリー(HVバッテリー)2件 29%主な症状: エンスト・走行中に止まる
- カメラ(運転支援・バック)1件 14%主な症状: 運転支援の誤作動・誤警報
- クリアランスソナー1件 14%主な症状: 走行不能・走れない
QR25DE 2.5L(T31、CVT)
- 型式
TNT31- 年式
- 2007〜2012
症状から見る
- 塗装の剥がれ・浮き2件・監修待ち
- 錆・腐食2件・監修待ち
多い故障(部品別)
- ボディパネル・車体2件 29%主な症状: 塗装の剥がれ・浮き
- スパイラルケーブル1件 14%主な症状: エアバッグ警告灯点灯
- ロアアーム・ブッシュ1件 14%主な症状: 段差でゴトゴト・コトコト音
- オイルパンガスケット1件 14%主な症状: オイル漏れ・オイルにじみ
- テールランプ1件 14%主な症状: 雨漏り・室内が濡れる
- スロットルボディ1件 14%主な症状: アイドリング不調・振動
SR20VET 2.0L ターボ(T30 GT)
- 型式
PNT30- 年式
- 2001〜2007
症状から見る
- 部品の破損・脱落2件・監修待ち
多い故障(部品別)
- オルタネーター(発電機)2件 40%主な症状: 走行不能・走れない
- ハブベアリング1件 20%主な症状: 部品の破損・脱落
- スロットルボディ1件 20%主な症状: エンスト・走行中に止まる
- ターボチャージャー1件 20%主な症状: 部品の破損・脱落
監修:株式会社たま(関東運輸局長認証工場) 監修日:2026-09-13
